2014年出演履歴


2014.2.1(SAT) at 幡ヶ谷・アスピアホール
島卓人の野望 〜ゆかいな仲間たち vol.2〜

演奏後のつぶやき


2014.2.8(SAT) at 中井・音楽サロン「パパゲーノ」
カルテット・ヴェロニカ ウィークエンド・サロン vol.2

演奏後のつぶやき


2014.2.22(SAT) at すみだトリフォニーホール
FAF管弦楽団 第46回定期演奏会
指揮 曽我 大介

演奏後のつぶやき


2014.3.1(SAT) at カルラホール
合奏団 東京呑気座(仮)第1回公演

演奏後のつぶやき


2014.3.15(SAT) at 練馬区立早宮小学校
早宮小吹奏楽団&早宮音楽祭管弦楽団 第5回早宮音楽祭
指揮 高橋勇太

演奏後のつぶやき


2014.3.16(SUN) at すみだトリフォニーホール
東京楽友協会交響楽団 第96回定期演奏会
指揮 田部井剛

演奏後のつぶやき


2014.4.26(SAT) at セシオン杉並
エステルハージ室内管弦楽団 第5回演奏会
指揮 松元宏康

演奏後のつぶやき


2014.5.5(MON) at ティアラこうとう
FAF管弦楽団 第6回室内楽発表会

演奏後のつぶやき


2014.5.11(SUN) at 秦野市文化会館
西湘フィルハーモニー管弦楽団 第3回定期演奏会
指揮 松元 宏康

演奏後のつぶやき


2014.6.29(SUN) at ノバホール
守谷アンサンブルオーケストラ 第18回定期演奏会
指揮 河原哲也

演奏後のつぶやき


2014.7.21(MON) at 杉並公会堂
東京農業大学OBOG管弦楽団 第5回定期演奏会
指揮 松元宏康

演奏後のつぶやき


2014.8.10(SUN) at 杉並公会堂
オーケストラ・セレーナ 第5回演奏会
指揮 中田延亮

演奏後のつぶやき


2014.8.17(SUN) at 幡ヶ谷・アスピアホール
加我悠の憂鬱 〜ゆかいな仲間たち vol.3〜

  • ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV.208「ムガール大帝」
  • ヴィヴァルディ:協奏曲集「調和の霊感」op.3より第5〜11番

演奏後のつぶやき


2014.9.7(SUN) at すみだトリフォニーホール
東京楽友協会交響楽団 第97回定期演奏会
指揮 森口真司


2014.9.21(SUN) at 中井・音楽サロン「パパゲーノ」
カルテット・ヴェロニカ ウィークエンド・サロン vol.3

演奏後のつぶやき


2014.12.7(SUN) at 荻窪・かん芸館
弁天百暇堂 vol.7 変曲三態


2014.12.27(SAT) at 横浜市栄区民文化センター リリス
ミンナー・フィルハーモニカー 第2回定期演奏会
指揮 清水史広

倫敦逃亡

11/10〜16で、人生初のアジア脱出。
天候も思ったほど荒れず、朝こそ雨や霧でしっぽりしてしていても、午後は概ね青空に恵まれた。



ウエストミンスター寺院に行き忘れたのは不覚。あとの市内名所は概ね見たはず。
11日はちょうど「ベテランの日」で、ロンドン塔のお堀が造花のカーネーションで真っ赤に染まる光景にグッときた。
ビクトリア宮殿の衛兵交代も見学(でもさすがに11月に外で2時間近くいるのは寒い!)。赤い制服ってイメージがあったが、グレーだったのは冬コートだからかな?



美術系は、テイト・モダン、ナショナル・ギャラリー、大英博物館をさらっと。全部は見切れてないよ、そんなんしたら1週間あっても足りないから。
4年前に上野に巡回していたデューラーの「マクシミリアン1世の凱旋門」を、大英博物館で再びお目にかかれたのが、個人的最大サプライズ。



せっかくのヨーロッパなので、現地でコンサート鑑賞も。ロンドン・フィルとロンドン響を、それぞれのホームで堪能。
どちらも楽しんだけど、個人的には、ロイヤル・フィルのサウンドにより感銘を受けた。あんなデッドな箱(ロイヤル・フェスティバル・ホール)で、あんなにシルキーな響きを生み出せるとは…。



何度も地下鉄を乗り間違えたり(大江戸線タイプの路線が複雑に絡むとワケワカメ…)、食事の量がわからず「食べ過ぎ→次を抜く」を繰り返したり、帰りの飛行機はオーバーブッキングで予定便に乗れず(!)というトラブルも。ただ、そんなこんなも含めて楽しかった。
旅行目的では2度目、出張も含めると4度目の出国だったが、「いちばん海外旅行っぽいことをした旅だったな」というのがいちばんの感想ですな。


ユーロデータのWiFiルータ、2台つなぐと(友人のタブレット&おいらのiPhone)さすがに重たさを感じたが、費用対効果としては十分すぎ。今後もヨーロッパに行く機会があれば使おう。
ただし、ユーロデータが貸してくれたCタイプのアダプターは、泊まったホテルでは使えず(BFタイプだった)。自前で別途アダプターを持参してたので問題なかったが、複数パターン用意しておくのは大事。

iPod nanoを買った


何を今さらと思われるかもしれないが。
nano、実はこれが3台(代)目なんだよな。後輩に譲ったりしてるので、先代&先々代は手元に残ってないけれど。


classicは販売終了してしまった今、アプリとかネットとか要らないから「聴くこと」に集中できる(この画面サイズじゃ写真やムービーを見る気にならないから、「見る」も割愛)ガジェットが欲しくなったのだよね。
classicもまだまだ現役だが、iPhoneとは別に毎日持ち歩くにはちと重いし。


あとは、「聴く」機能じゃないけど、このごろサボり気味な散歩を復活させるために、フィットネスを使ってみようかな? みたいな。


ただ、通勤生活に復帰してなかったら買わなかったかもしれない…とは思う。
結局のところ、衝動買いってやつに近いな。

やっぱりWi-Fiレンタルにした

その後いろいろ考えた結果、倫敦旅はこれを利用することに。

ユーロデータ basic
http://www.gmobile.biz/euro/


7日間で4,830円。欧州ならこれがいちばん安価。


当初は「なんちゃってSIMフリーiPhone 4Sと「3(three)」のプリペイドSIMの組み合わせで使おうとしてたのだが、いかんせん端末が「なんちゃって」なので万一使えなかったときに困るのと、ポンド高の今、1,000円ちょっとの差なら…というわけで。
LTE未対応(2G/3G)だが、つながってさえくれればこれで十分でしょ。


実際に使ってみてどうだったかは、後日ご報告ということで。

お古のiPhone 4SをSIMフリー化してみた

昨年の台湾に続き、友人との逃亡旅を準備中。今年は5泊7日でロンドン。
そこで考えなきゃいけないのがネット環境。おいら、自分がネット中毒という自覚があるもので。
前回は2泊&ツアーだったからホテル等の無料Wi-Fiだけで済ませたが、今回は完全にフリー旅だし、ホテルのWi-Fi有料オプションとのこと。まるまる5営業日あけてしまうので、時差もあるし、(とくに仕事がらみで)日本とまったく連絡がとれないという状況も避けたい。
とはいえ、海外ローミングは高いし、Wi-Fiルータのレンタルもイマイチお得感がない…


そんなことを考えながらいろいろ調べてたら、こんな記事が。

ロンドンでSIMフリーiPhoneiPadを使う(英国のSIMカードと携帯電話事情) | Apple NOIR
http://www.applenoir.com/?p=4368


そうか、現地のSIMで通信すればいいのか!
だがしかし、SIMフリーの端末を調達できる原資はないので、最近流行り(?)のアレを試してみることに。



まず、ずっと眠っていたiPhone 4Sを引っ張り出す。どうでもいいことだが、4Sを久々に手にしてみると、ズングリ重く感じるな…
これをアダプタ(いわゆるゲタ)を使って、SIMロックを解除。
肝心のアダプタが初期不良で交換というトラブルもあったが、丁寧なメールサポートもあって、無事成功。


試しにプリペイドSIM*1で動作チェックしてみたが、ちゃんと使える。よしよし。
あとは現地でプリペイドSIM買って、うまく接続できることを祈ろう。


おいらが使ったアダプタはこれ。


また、SIMロックフリー化に関して、以下の記事を参考にしたので、あわせてご紹介。

【連載:第4回】余ったiPhone4Sを月額945円で子どもに持たせる方法「iPhone4S中古端末(白ロム)を脱獄せずにSIMフリー化&設定」 | ひとぅブログ
http://hitoxu.com/01698


#言うまでもないことだけど、キャリア端末をSIMフリー化したiPhoneは、Appleのサポート対象外になりまする。あくまでも自己責任ということでよろしく!


ちなみに、往復の機中でもWi-Fiが使えるようだが*2コードシェア便なので導入機材かどうかわからん。まぁ、それぞれ約半日の我慢だから、これは使わなくてもいいかなぁ。

*1:おいらはOCN モバイル ONEを利用。もともとauなので、docomoソフトバンク系のやつで検証したかった。最大3ヶ月使えて1GBならお得かなと。

*2:JAL SKY Wi-Fi。片道フルで使うと約2,000円。

埠頭の近くで働いてます

あまり大っぴらにしてないのだが、先月から某社に派遣で就業中。たぶん、おいらの社会人人生史上、いちばん大きな規模の企業である。
ここで、B向け&C向けWebの制作サポートなどを。


今までといちばん異なるのは、営業部の一員として働いていること。
おいら、開発部とか制作部ってとこでしか仕事してこなかったから、ちょっと新鮮。
でも、収益を上げることが目的なのだから営業担当というのは理には叶ってるし、Web制作を開発部ではなく営業部に分掌できる規模の会社だ、とも言えるかな。


外回りはしないから、服装はみんなオフィスカジュアル。とはいえ、一昨年末に前の会社辞めたあとにダイエットしたもんだから、はじめは着ていく服がなくてwww
ま、今のところ、楽しく働いてます。
とくにC向けのWebに携わるのはすごく久しぶりなので、スマホサイトの作り方も含め、いい勉強になりますね。


なお、フリーの仕事も細々と請負中なので、ご用命はお気軽にw

2014年・夏の陣を振り返る

ああ、ずいぶん放ったらかしにしてしまった(これを書いているのは12月だったりする…)。
だいぶ時間も過ぎてるので、Gオケ以外はまとめてここで。例によって、所属オケ以外については、自分のことだけ。

守谷アンサンブルオケ賛助(6/29)

別項でも触れた通り、今回限りという条件でお手伝い出演。
ドボ8の1楽章で超フライング譜めくりをやらかしてアワアワしたことを除けば、演奏要員としておおむね貢献できた…かしら。
個人的には、ここでの練習&本番を通じて、自分の奏法(というかモンゴル弓)のクセに気づくことができたのが収穫。

農大OBオケ賛助(7/21)

6月末に引き続き、メインがドボ8。指揮者&オケが変わるとこんなにも違う音楽になるのか、みたいなおもしろさを感じながら演奏。
R.シュトラウスのホルン協奏曲はいつか演奏してみたい曲だったが、聴いた印象と違ってけっこうテクニカルに難しいのだね。しかもアンコールのユモレスク・オケ版は原調(Ges-dur!)だし。よい特訓になりました…

夏オケ(8/10)

みんな節目節目って言ってたけど、自分的にはそういったことは意識していなかった。同じく5年目だったエステ管は妙に感慨深かったりしたのだが、なんだろう、この違いは。
これまでの路線とは全く異なるオール・ロシア・プロ、本番ではこのオケが持つポテンシャルの高さを実感できた一方で、なにかの拍子に噴き出してしまいそうな蠢きも垣間見えたような気が。それが何なのかは、自分でもまだよくわからないのだが。


以上、夏場のオケ本番は、爺ではなく娘・リリーちゃんを使用。
箱入り娘だった彼女も、だいぶ響きがまとまってきたかな? だが、オトナのオンナになるまではまだあと3年だっけ…調教の道のりは遠い。

ヴィヴァルディ三昧(8/17)

ヴィヴァルディ(というかイタリア・バロック)があまり性に合わないおいらにとって、一生分とはいわないが10年分一度に弾いちゃいました、てな感じ。
祭り上げられ本人を含め、ソロを務めたヴァイオリン4名はみな素晴らしかった。このレベルの面子が揃ってるのって、すごいことだよ?
ただ…ここだけの話、おいらがやりたいことは室内楽なんだよな、ってことにも気がついてしまったかな。

クァルテット vol.3(9/21)

メンバーの1人が育児休業となり、留守番3名+ゲストによる演奏会に。
前回はボロボロだった弦トリオも、少しは格好がついただろうか。それでも自分は緊張で前半ガチガチだったけど…
オーボエを迎えての四重奏は、純粋に楽しくてしかたなかった。ヴィオラを始めたころは、モーツァルトが楽しいなんてこれっぽちも思ってなかったんだがw 人間、いろいろ変わるものである。